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国民森林会議は林野行政への政策提言や関心ある一般市民への森林・林業情報の提供を行う在野知の任意団体です

TEL. 03-3519-5981

〒112-0012 東京都文京区大塚3丁目28-7林野会館内

季刊「国民と森林」(年4回発行)SERVICE&PRODUCTS

季刊「国民と森林」発刊のあゆみ

春季144号

「2018年春季144号」

■巻頭言「問題の多い林野庁の『新たな森林管理システム』」 泉英二
■補助金の問題点を衝く〜公開講座の記録 上山和豊・速水亨


新春143号

「2018年新春143号」

■巻頭言「国民森林会議をよりよいものに」 会長・藤森隆郎
■シンポジウム「森林管理と大径材の利用」
■「林業は甦るかC」我が国の森林・林業の歴史 富村周平


秋季142号

「2017年秋季142号」

■巻頭言「なぜ林野庁は貿易規制を避けるのか」島本美保子
■「21世紀の野生動物問題と森林の管理」 羽澄俊裕
■「(有)安田林業について」安田孝


夏季141号

「2017年夏季141号」

■「会長就任のご挨拶」藤森隆郎
■「林業は甦るかB〜ヨーロッパの森林の歴史から」富村周平
■35回総会記念講演「合板とセルロースファイバー」岡野健


春季140号

「2017年春季140号」

■「NPO法人静岡山の文化交流センター設立の経緯」 山本良三
■「国民森林会議の今後の方向性をどう考えるか」 国民森林会議幹事会


新春139号

「2017年新春139号」

■「我が国の森と林業再生の一考(その2)〜使えない我が国の森林資源データ」 富村周平
■28年度お出かけ公開講座 秋田市で開催 「健全な森と人の健康」


秋季138号

「2016年秋季138号」

■「環境省における里山の議論と千年の森をつくる取り組み」 鶴見武道
■「農家林家の複合経営について」 菊池俊一郎


夏季137号

「2016年夏季137号」

■「我が国の森と林業再生への一考」 富村周平
■「木材の時代に向けて考えるべきこと」 島田泰助
■平成27年度国民森林会議提言


春季136号

「2016年春季136号」

■講演要旨「自伐林業から集約化施業まで」 井上淳治
■「ドイツの森林・林業から何を学ぶか」 藤森隆郎


新春135号

「2016年新春135号」

■巻頭言「森林環境税に思う」 只木良也
■平成27年度お出かけ公開講座 宮崎県で開催 シンポジウムと高千穂の森林・林業を視察


秋季134号

「2015年秋季134号」

■巻頭言「手を携えて森林・林業の未来を」 池谷キワ子
■「新たな森林経営体の創設を」 北尾邦伸
■「山里の暮らしから里山を考える」 栗田和則


夏季133号

「2015年夏季133号」

■「投資林業再考」 半田良一
■「木材流通から見た日本の林業」 榎戸正人
■「吉野林業における自伐化の進展状況とその意味すること」 泉英二


春季132号

「2015年春季132号」

■巻頭言 「持続可能な森林管理と林業経営」 藤森隆郎
■国民森林会議第33回総会議案
■自伐林家の「責務」と「楽しみ」 興梠克久


新春131号

「2015年新春131号」

■「自伐林家」の農業経営実態と集落営林の可能性 佐藤宣子
■文沢蒼林の活動〜集落営林の意義と課題 杉山嘉英


秋季130号

「2014年秋季130号」

■「山村の暮らしとともにある林業の可能性を探る」 福島万紀
■シンポジウム 「自伐からひらく林業新時代」 泉英二
■アトランダム雑誌切り抜き


夏季129号

「2014年夏季129号」

■「木質バイオマス利用促進の問題点」 吉田茂二郎
■平成25年度提言 「生活林と農家林家の再構築」要旨
■巻頭言 「荻野敏雄さんを悼む」 半田良一


春季128号

「2014年春季128号」

■「夢のある林業経営を目指す」 速水亨
■平成25年度お出かけ公開講座〜シンポジウムで率直な現場の意見(下)
■「子どもと森林」 相田幸一


新春127号

「2014年新春127号」

■巻頭言「TPP憂慮〜木材での苦い前例あり」只木良也
■平成25年度お出かけ公開講座〜シンポジウムで率直な現場の意見(上)
■「農山村の農業と森林・林業」 藤原忠彦


秋季126号

「2013年秋季126号」

■日本山村のダイナミズム〜山村史をふまえ、限界集落そして
ジェントリフィケーションへの展望 藤田佳久
■国民森林会議2012年度提言の要旨〜森林・林業再生プランを補強する


夏季125号

「2013年夏季125号」

■巻頭言 「目指せクリエイティブな林業」 熊崎一也
■積水ハウス(株)に聞く〜吉野材利用で奈良県と協定結ぶ 吉藤敬
■国民森林会議第31回総会報告


春季124号

「2013年春季124号」

■平成25年度林野予算説明
■国民森林会議第31回総会議案
■森林フォーラムの活動
■八ヶ岳自然と森の学校 2013年度開講ご案内


新春123号

「2013年新春123号」

■巻頭言 「理想の森の姿に寄せて」 藤森隆郎
■「木質バイオマスの利用と林業の課題」 金澤滋
■お出かけ公開講座 「針広混交林の森づくりと豊かな農山村」 長野県・荒山林業地


秋季122号

「2012年秋季122号」

■地方からの発信 「森林・林業の担い手の育成」 枚田邦宏
■「人材を育てる」 新井和子
■提言 「森林・林業再生プランにさらに期待するもの」


夏季121号

「2012年夏季121号」

■巻頭言 「京都府立林業大学校創設」 只木良也
■「森林・林業再生プランを読み解く」 岡田秀二
■「国民森林会議第30回総会報告」 国民森林会議


春季120号

「2012年春季120号」

■「不明化・死蔵化していく国土」 −グローバル化への林地の備えはどうあるべきか?
− 平野秀樹
■「山村の現状と将来」 内山節
■国民森林会議第30回総会議案


新春119号

「2012年新春119号」

■新年ご挨拶 「生態系尊重の年を願いつつ」 只木良也
■「ブナハバチとブナ枯れ」 木平勇吉
■「津波に対する海岸防災林の効果と今後のあり方」 河合英二


秋季118号

「2011年秋季118号」

■論説 「森林における生物多様性と生態系サービス」 鷲谷いづみ
■シンポジウム 「森林・林業の技術者に期待される役割と課題」
■「長野県川上村におけるシカによる被害と対策」 杉山要


夏季117号

「2011年夏季117号」

■巻頭言 「山村に暮らしながら里山と林業を考える」 福島万紀
■「森林・林業再生プランの進め方」 本郷浩二
■「お出かけ公開講座」 岐阜県高山市と郡上市等で開催


春季116号

「2011年春季116号」

■巻頭言 「連続するCOP〜エコノミーかエコロジーか」 只木良也
■森林・林業再生プラン 「成否のカギを握るのは国民合意」 米倉久邦
■国民森林会議2011年度基調文書
■国民森林会議第30回総会議案


新春115号

「2011年新春115号」

■巻頭言 「森林資源を考える」 富村周平
■「外資による森林買収のその後」 平野秀樹
■マツ林は『宝の山』 「マツ林再生による地域活性化事業」 吉見次郎


秋季114号

「2010年秋季114号」

■巻頭言 「『国産材の良さ』を売る」 榎戸正人
■お出かけ公開講座〜林業の基本は人材の育成
■「森林・林業再生プランの根本を考える」 岡田秀二


夏季113号

「2010年夏季113号」

■巻頭言 「経済中心から環境重視への方向転換〜
『大きな転換』から『小さな積み上げ』へ」 井口隆史
■「森林・林業基本計画に向けての提言」 国民森林会議


春季112号

「2010年春季112号」

■巻頭言 「造林公社問題をどう考えるか」 高橋卓也
■公開講座の講演 「市民団体の果たすことのできる役割と試み」 原田敏之
■八ヶ岳自然と森の学校2010年度開講案内


新春111号

「2010年新春111号」

■巻頭言 「『投資林業』考」 半田良一
■おでかけ公開講座記録 高知県と徳島県でシンポジウム
■森林生態系をどう守るのか〜ワイルドライフという視点から


秋季110号

「2009年秋季110号」

■巻頭言 「在来経済計算では律しきれないもの」 只木良也
■「農林漁業と商工業の連携」 岸本吉生
■地球温暖化防止と森林の役割〜林野庁と環境省に説明・懇談する


夏季109号

「2009年夏季109号」

■公開講座の記録 「資源劣化の進む人工林の取り扱い」 富村周平
■「三点セットの招待ボランティア」 柿崎ヤス子
■2008年度提言 「地球温暖化防止と森林の役割」


春季108号

「2009年春季108号」

■巻頭言 「文化財と森林」 哲学者:内山節
■「地球温暖化と森林の仕組み」 石塚森吉
■「いっきゅうと彩の里・かみかつ」 桑原定夫


新春107号

「2009年新春107号」

■巻頭言 「新年ご挨拶、そして二酸化炭素・行政改革」 只木良也
■森林組合を「労働」から再考する 菊間 満
■トヨタCSRの森づくり 池上博身


秋季106号

「2008年秋季106号」

■おでかけ公開講座 人々の心を癒す「百樹の森」 柿崎ヤス子
■「森林・林業の担い手」で提言 林野庁・井手長官と会談
■2007年度提言書 「森林・林業の担い手」


夏季105号

「2008年夏季108号」

■第26回総会記念講演報告 「炭焼きを守ることは日本を守ること」 原伸介
■公開講座報告 「国産材の現状と展望」 豆原義重
■「山村を真剣に考えよう」 吉藤敬


春季104号

「2008年春季104号」

■巻頭言 「新たに必要な技術と守るべき技術」 藤森隆郎
■琵琶湖周辺の国有林と山村の文化 飛山龍一
■大臣と語る国民対話集会「美しい森林づくり」 只木良也


新春103号

「2008年新春103号」

■「現場で感じる林業への取り組みのあれこれ」 藤森隆郎
■お出かけ公開講座報告 「私の林業経営」  池谷キワ子
■林業経営者はすでにいない〜岩手の実情 金沢滋


秋季102号

「2007年秋季102号」

■「金山町の山林の現状と林業の担い手について」    松田貢
■森林ボランティアの現状と期待 大槻幸一郎
■公開講座報告 「林業技術者の育成を考える」 内田健一


夏季101号

「2007年夏季101号」

■公開講座報告 「日本の森のゆくえとは」   浜田久美子
■第25回総会記念講演報告 「森林と基層文化〜その未来をも」 姫田忠義
■大阪の里山の現状とその管理 伊藤孝美


春季100号

「2007年春季100号」

■巻頭言 「国民と森林のディレムマ」  大内力
■国民と森林100号記念座談会
■公開講座報告 「米材を中心とした需要と価格の現状と将来」 榎戸正人


新春99号

「2007年新春99号」

■「日本の森林技術者育成をどうするか」(後半)  内田健一
■公開講座報告 「森林組合の経営感覚」  湯浅勲
■「森林・水を中心とした環境問題をめぐって」 岡田秀二


秋季98号

「2006年秋季98号」

■「森林文化都市鶴岡をめざして」 北村昌美
■上田市で「お出かけ公開講座」 「国際比較による日本林業の課題分析」 梶山恵司


夏季97号

「2006年夏季97号」

■「スギヤのススメ」  安藤邦廣
■公開講座報告 「御遷宮用材と宮域林」木村政生
■「県民参加による新たな『とやまの森づくり』へ向けて」松井俊成


春季96号

「2006年春季96号」

■愛知万博支援事業 「人と自然が織りなす日本の風景百選」 只木良也
■公開講座報告 「地球温暖化防止と森林の炭素吸収・貯蔵による対応策」 松本光朗


新春95号

「2006年新春95号」

■公開講座報告 「森林土壌の働きと環境保全機能」 高橋正通
■「林業と自然公園」  八巻一成
■「持続可能な林業システムへの課題を考える」   角谷宏二


秋季94号

「2005年秋季94号」

■国民森林会議 平成16年度提言書 「森林・林業・木材利用の担い手」
■「入会とコモンズへの補正」  半田良一
■「京都議定書目標達成計画について」 河野充


夏季93号

「2005年夏季93号」

■公開講座報告 「木材流通・加工の問題点」  角谷宏二
■「新しい森林・林業と担い手」 杉山要
■「『森林は公共財』の認識が必要」 (財)森とむらの会が政策提言


春季92号

「2005年春季92号」

■巻頭言 「オレゴン州の素材生産業者と森林の多面的機能の発揮を繋ぐもの」 大塚生美
■「新たな森林機能区分の実施過程について」 加登修美・大塚生美


新春91号

「2005年新春91号」

■「高等学校の森林・林業教育について」 石井克佳
■「再造林放棄地問題と今後の方向」 川田勲
■石見尚・野村かつ子著「WTO〜シアトル以後」    田中茂


秋季90号

「2004年秋季90号」

■今後の林業事業体と山村社会 垂水亜紀
■自立を目指すまちづくり 北海道奈井江町の事例から  神沼公三郎
■西多摩自然フォーラム 久保田繁男


夏季89号

「2004年夏季89号」

■発展途上国における森林管理・経営をめぐる動向    増田美砂
■第22回総会記念講演  「日本人と木の文化」 小原二郎
■国民森林会議平成15年度提言書「木材の利用」


春季88号

「2004年春季88号」

■巻頭言 「オレゴン州森林施業法による森林規制の手法」 餅田治之
■木材生産と森林機能類型に思う 植木達人
■提言委員会15年度中間報告 藤森隆郎


新春87号

「2004年新春87号」

■巻頭言 「専門性の民主的なコントロール」 井上真
■持続可能な森林経営の実現に向けて 大橋邦夫
■「国破れて山河あり、国栄えて山河なし」 大熊孝


秋季86号

「2003年秋季86号」

■巻頭言 「日本の森林・林業セクターから世界経済システム変革の狼煙を!」 泉英二
■法定外目的税と森林整備 〜高知県の試みから  小田米八


夏季85号

「2003年夏季85号」

■巻頭言 「国民参加の森づくり〜モニタリングを通して」 藤森隆郎
■隅谷三喜男先生 追悼 ・隅谷三喜男先生との最初の出会い 内山節


春季84号

「2003年春季84号」

■21世紀型森林資源管理とその担い手に関して考える 小池正雄
■雑木林と市民参加 〜いろいろなボランティア活動、市民活動を通して 相田幸一


新春83号

「2003年新春83号」

■「自然再生促進法」の制定を巡って 金田平
■森林と人との多様な関係の再構築を目指して 山本信次
■公開講座報告 「森林をめぐる新しい考え方のいろいろ」 北尾邦伸


秋季82号

「2002年秋季82号」

■巻頭言 「森林認証と日本の林業」 井口隆史
■「インドの『森の民』の農村開発の支援」 石見 尚
■「広げたい『森を守ろうコンサート』」 森勝


夏季81号

「2002年夏季81号」

■巻頭言 「NPOは、もう一本の手です!」 小林正美
■「流域の環境保護をめぐる課題」 依光良三
■公開講座報告 「木材の国際化と木造建築の新しい流れ」 安藤邦廣


春季80号

「2002年春季80号」

■巻頭言 「奥多摩ルネッサンスを提唱して」 大館 誉
■「森林管理の新しい時代へ」 松下芳樹
■「韓国の生命の森づくり国民運動を見る」 田中 茂


新春79号

「2002年新春79号」

■巻頭言 「住宅建材としての森林」 相田幸一
■「新しい時代の森林管理へ」 速水 亨
■「ルポ・地方林政が直面するもの」 多賀清雄


秋季78号

「2001年秋季78号」

■「森林・林業基本法は『林業のポツダム宣言受諾!?』」 行武潔
■「あなたは林業をやってみたいですか?」 元吉剰人


夏季77号

「2001年夏季77号」

■巻頭言「鄙と都の狭間で」  手塚伸
■「自然住宅と国産材利用」田久保美重子
■「変わりゆく山村」 内山 節


秋季50号

「1994年秋季50号」

■提言委員会特集 「新たな『河川哲学』の確立をめざして」
 歴史を支えた川 新たな調和点
 これからの河川管理の四つの軸 ケーススタディ  など


夏季49号

「1994年夏季49号」

■巻頭インタビュー「中山間対策と法律制度」 劔持浩裕
■「川の提言に望む」 酒匂川からの発信 山田純 川はだれのものか 森田稲子  他


春季48号

「1994年春季48号」

■巻頭インタビュー「森林管理に新しい知恵を」 北畠佳房京大大学院教授
■座談会「白神・屋久島を語る」
■「熱帯林に暮らす人々U」 増田美砂


新春47号

「1994年新春47号」

■巻頭インタビュー「森林・林業で一般へのPRを」 若狭久男全林協出版部長に聞く
■特集「シンポジウム森の再生と山村の振興」 内山節、大内力、他


秋季46号

「1993年秋季46号」

■巻頭インタビュー「農村は日本の基盤」 船越昭治岩手大学長に聞く
■座談会「海山町定点調査を終えて」 半田良一、内山節、速水亨、速水勉、他


夏季45号

「1993年夏季45号」

■巻頭インタビュー「国土管理に国が費用を」 森巌夫明海大学教授に聞く
■特集@国民大会 森林・山村・林業の再建を 特集A女性フォーラム


春季44号

「1993年春季44号」

■巻頭インタビュー「環境問題に取り組む方法論の確立を」半谷高久都立大学名誉教授に聞く
■提言 「新たな『河川哲学』の確率をめざしてT」


新春43号

「1993年新春43号」

■巻頭インタビュー「自然教育は『根よく』」 平田善文奈良教育大学名誉教授に聞く
■公開講座 「山村を考える」 森林組合について 国内製材の動向


秋季42号

「1992年秋季42号」

■巻頭インタビュー「”技術”で地球環境保全に貢献」 国土防災技術(株)尾崎会長に聞く
■特集「地球環境サミット後を考える」
■会員の消息


夏季41号

「1992年夏季41号」

■巻頭インタビュー「問われるODA」 秋山紀子
■特集「森は友だち」 「私と自然」 隅谷三喜男 マラソン討論「長野の森から未来の歴史へ」


春季40号

「1992年春季40号」

■巻頭インタビュー「山村再生を長野から」 菅原聰
■座談会「国民森林会議の10年」 隅谷三喜男、大内力、荻野敏雄、杉本一
国民森林会議の歩み


新春39号

「1992年新春39号」

■巻頭インタビュー「国際合意めざし努力」 神足勝浩
■地球にやさしい活動コンクールに入賞
■八ヶ岳「自然と森の学校」に参加して 柴田敏隆


秋季38号

「1991年秋季38号」

■巻頭インタビュー「節のある竹を育てる」 志村富寿
■「山村の復権を探る(2)」 野添憲治
■「森林利用と自然保護」提言プロジェクトF
■会員のぺえじ


夏季37号

「1991年夏季37号」

■巻頭インタビュー「地域の声生かした植林を」 渡辺桂JICA専門員に聞く
■研究会「日本の川を考えるI」
■解説「林野二法案改正の概要


春季36号

「1991年春季36号」

■巻頭インタビュー「開発に共存の理念を」 森とむらの会高木文雄会長に聞く
■緑の団体協議会・懇談会 「ゴルフ場のあり方を探る」


新春35号

「1991年新春35号」

■巻頭インタビュー「追求される人間生産性」 黒澤一清放送大学教授に聞く
■「国民の森林を考える沖縄シンポジウム」 基調講演 隅谷三喜男


秋季34号

「1990年秋季34号」

■巻頭インタビュー「国土防衛は森林育成から」 佐野稔和歌山大学名誉教授に聞く
■定点調査レポート 「上野村」 大野盛雄 「海山町」 北尾邦伸
■編集後記


夏季33号

「1990年夏季33号」

■巻頭インタビュー「リゾート基地が森林を蝕む」 篠原武夫教授に聞く
■水を歩くE「川の顔」松沢護
■定点調査メモ@ 海山町 半田良一


春季32号

「1990年春季32号」

■巻頭インタビュー「現地に合った援助を」 坂本慶一
■森林リゾートの問題点C「住民自治に目ざめた運動も」 多賀清雄
■会員紹介


新春31号

「1990年新春31号」

■巻頭インタビュー「21世紀は森林・林業の時代」 由井直人
■熱帯林シンポジウム「森林保全に世界の英智を」
■会員の出した本


秋季30号

「1989年秋季30号」

■巻頭インタビュー「感激した南極の緑」 佐伯富男
■「日本における国有林の成立とあゆみA」 半田良一
■八ヶ岳森林教室報告 高木保夫


夏季29号

「1989年夏季29号」

■巻頭インタビュー「巨樹林は残っていない」 写真家八木下弘さんに聞く
■特集・河川 公開講座「日本の川を考える」


春季28号

「1989年春季28号」

■巻頭インタビュー「数量化できぬものの大切さ」 石見尚
■随想「今後、自然保護に望むこと」 岸英次


新春27号

「1989年新春27号」

■特集「定点調査中間報告にかえて」 上野村を語る
■森と木のある生活G「照葉樹林文化」 市川健夫
■提言(案)「『国民森林基金』の設立を」


秋季26号

「1988年秋季26号」

■巻頭インタビュー「森林は『水土保全』」 武田進平岩手大学名誉教授に聞く
■随想「『閉鎖系』国際化の先駆者としての林業」 西岡秀三


夏季25号

「1988年夏季25号」

■巻頭インタビュー「郷土に自信と誇り取戻す〜平村の”村起し”」圖書村長に聞く
■白神山地を考える会の発足〜地域で考えたこと 野添憲治


春季24号

「1988年春季24号」

■巻頭インタビュー「全国森林計画」 松本作衛中林審会長に聞く
■林政転換期をどう考えるか 「まず意識の改革を」 柴田敏隆


新春23号

「1988年新春23号」

■巻頭インタビュー「中国事情」 川瀬新潟大学名誉教授に聞く
■随想「思い出『湯川博士と子供達』」 林瑞太郎


秋季22号

「1987年秋季22号」

■巻頭インタビュー「これからの林業」 四手井綱英
■森と木のある生活B「森の野生動物たち」市川健夫
■会員のぺえじ


夏季21号

「1987年夏季21号」

■巻頭インタビュー「林業活性化できる税制を」 高宮正彦林業同友会副会長に聞く
■「峠を歩く」 井出孫六


春季20号

「1987年春季20号」

■巻頭インタビュー「山村を生かしたオーストリア」 阿部正昭法政大学教授に聞く
■随想「山とレジャー」 田中澄江


新春19号

「1987年新春19号」

■巻頭詩「森林について」斎藤たきち
■てい談「『知床』を語る」 志村富寿、大井道夫、 小関驫
■提言・案 都市に森と緑を!


秋季18号

「1986年秋季18号」

■巻頭インタビュー「科学技術の進歩で自然保護」 渡辺茂
■特集・都市とみどり 都市空間と森林プロジェクトの討論
■巨大開発を考える


夏季17号

「1986年夏季17号」

■巻頭インタビュー「生涯通じた自然教育を」 沼田真
■座談会「山村に働く〜若者の意識を龍山村に見る


春季16号

「1986年春季16号」

■巻頭インタビュー「山の緑、里の緑」 渡辺兵力
■「森林浴の科学」 岩崎輝雄
■随想「緑と女」 吉江真理子


新春15号

「1986年新春15号」

■巻頭インタビュー「緑のカケ橋日中に」 菊池善隆
■新春座談会 「21世紀につなぐ運動を」 隅谷三喜男、井出孫六、杉本一


秋季14号

「1985年秋季14号」

■巻頭インタビュー「がまんの時代に森林こそ」 大井道夫国立公園協会理事長に聞く
■「第9回世界林業会議を終えて」 名村二郎


夏季13号

「1985年夏季13号」

■巻頭インタビュー「自然保護と林業は対立しない」
八木健三北海道自然保護協会会長に聞く
■特集「国民の森林を考える北海道フェスティバル」


春季12号

「1985年春季12号」

■巻頭インタビュー「上下流一体の発展こそ」 高橋裕東大教授に聞く
■第3回臨時総会 報告と議案 会則改正案


新春11号

「1985年新春11号」

■巻頭インタビュー「なぜいま教育か」 大内力幹事に聞く
■提言(案) T森林が人間を育てる U「山村問題と担い手」についての意見


秋季10号

「1984年秋季10号」

■巻頭インタビュー「自然は感動である」 高橋延清東大名誉教授に聞く
■「自然教育〜私の実践」千葉市立みつわ台中学岩沢時子先生に聞く


夏季9号

「1984年夏季9号」

■巻頭インタビュー「山村の担い手は国土保全の担い手」 福武直社会保障研究所長に聞く
■激突・座談会 「割ばし論」


春季8号

「1984年春季8号」

■巻頭インタビュー「林政今昔四方山話」 大日本山林会島田錦蔵会長に聞く
■座談会「むら社会再生の道をさぐる」
■「ボルネオの熱帯多雨林を見て」松澤譲


新春7号

「1984年新春7号」

■巻頭インタビュー「山村は国土防衛の第一線」團野信夫日本農研理事に聞く
■国民の森林を考える関西シンポジウム
■随想「廃屋の囁き」 小峰浩成


秋季6号

「1983年秋季6号」

■巻頭インタビュー「音に時をかけて」 伊福部昭東京音大学長に聞く
■随想「山村からの小さな願い」 真砂典明


夏季5号

「1983年夏季5号」

■巻頭インタビュー「地域医療と『むら』づくり」若月俊一佐久総合病院長に聞く
■国民の森林を考える秋田シンポジウム
■随想「森林浴賛歌」 丸岡秀子


春季4号

「1983年春季4号」

■巻頭言「森林保護は理科か、社会科か」 加倉井弘
■座談会「日本の緑を考える〜都市の緑化と文化」


新春3号

「1983年新春3号」

■インタビュー「自然と私」 東山魁夷顧問に聞く
■シンポジウム「国民の森林を考える」
■シリーズ森林と教育@「読者たちから教えられたこと」富山知子


秋季2号

「1982年秋季2号」

■巻頭言「80年代の林政と国民森林会議」
■インタビュー「世界の森林も病んでいます」
■随想「水車小屋のある風景」 臼井太衛


夏季創刊号

「1982年夏季創刊号」

■巻頭言「林業労働力の枯渇」 隅谷三喜男
■「緑の中に創られた人間として」 三浦綾子
■国民森林会議設立総会


関連書籍のご案内(会員著作、掲載)

森林生態学

「森林生態学〜持続可能な管理の基礎」

本書は生態学の既存の知識や考えを整理し、新たな考え(仮説)を加えて、より良い政策や森林管理技術への応用につなげていこうとするものである。
森林生態系の仕組みを理解することによって、森林との付き合い方に新たな視点を見出していくための技術テキスト。

藤森隆郎・著  全国林業改良普及協会・刊  \3,800(税別)


森づくりの心得

「森づくりの心得〜森林のしくみから施業・管理・ビジョンまで」

将来に向けた森づくりのためには、施業、管理から森林生態系の理解はもちろん、森づくりの歴史、理念、社会との係わりなど、全体像を把握することが必要ですが、容易ではありませんでした。
本書は、読者の期待に応え、森づくりの全体像を平易に解説した、記念碑的な1冊です。

藤森隆郎・著  全国林業改良普及協会・刊  \3,500(税別)


現場の旅上巻

「藤森隆郎 現場の旅〜新たな森林管理を求めて 上巻」

答えは、現場にあった! 施業の意味とは? 
技術の疑問・発見、林業の目的は?
森林科学者と林業人の実践問答がここに。
※『日本図書館協会選定図書』

藤森隆郎・著  全国林業改良普及協会・刊  \2,400(税別)


現場の旅下巻

「藤森隆郎 現場の旅〜新たな森林管理を求めて 下巻」

技術の高みを求め、誇り高き仕事がここに。
現場に学ぶ姿勢。
森林科学者と林業人の実践問答がここに。

藤森隆郎・著  全国林業改良普及協会・刊  \2,400(税別)


目標林型を考える

林業改良普及双書No.163「 間伐と目標林型を考える」

本書は、間伐の指針、選木から伐倒までの技術、作業システムと間伐、さらには施業体系における間伐を整理しました。
将来のために必要な目標づくりに必要な考え方と技術情報をまとめています。

藤森隆郎・著  全国林業改良普及協会・刊  \1,100(税別)


林ヲ営ム

「林ヲ営ム〜木の価値を高める技術と経営」

日本林業の実態を明らかにし、育林・造材の各段階で選別(ソート)を徹底、木の価値を高める各地の林家の技術と経営、木材マーケティングの要諦を丁寧に紹介。
木を大切に育て続ける林業にこそ未来があることを示す。

赤堀楠雄・著  農山漁村文化協会・刊  \2,000(税別)


なぜ3割間伐か

「なぜ3割間伐か?〜林業の疑問に答える本」

そもそもが理解できれば、すっきり納得の仕事が出来る。林業の現場から寄せられる質問・疑問に、森林科学者・藤森隆郎が答えます。仕事の意味、技術の根拠が分かれば林業は楽しい。森のことをよく知り、社会のことをよく考え、将来に対して責任を持つという姿勢の中で、森林・林業に対する考えを持つということで、仕事に対する誇りが生まれてくる。

藤森隆郎・著  全国林業改良普及協会・刊  \1,800(税別)


ことわざの生態学

「ことわざの生態学〜森・人・環境考」

本書は故事ことわざ、成句や慣用句をモチーフに、森の自然のしくみと働き、森と人との付き合い、森を介した環境問題への提言などを綴ったユニークな読みもの。
長年森林を相手にしてきた生態学者が趣味も交えて語る、森林科学論・森の雑記帳です。

只木良也・著  丸善株式会社出版事業部・刊  \1,748(税別)


小さい林業で稼ぐコツ

「小さい林業で稼ぐコツ〜軽トラとチェンソーがあればできる」

「山は儲からない」は思い込み。
自分で切れば意外とお金になる。
そのためのチェンソーの選び方から、安全な伐倒法、間伐の基本、造材・搬出の技、山の境界を探すコツ、補助金の使い方まで楽しく解説。

一般社団法人農山漁村文化協会・編集      \2,000(税別)


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