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国民森林会議は林野行政への政策提言や関心ある一般市民への森林・林業情報の提供を行う在野知の任意団体です

TEL. 03-3519-5981

〒112-0012 東京都文京区大塚3丁目28-7林野会館内

役員・委員の紹介PRIVACY POLICY

国民森林会議の提言委員会メンバー、常任幹事会メンバーのプロフィールをご紹介します。

提言委員会メンバー

提言委員会は主として専門的立場から林野行政に対する種々の提言を担っております。

  • 泉 英二(★提言委員長)  愛媛大学元理事・副学長(森林政策学、森林・林業史)  20年にわたる吉野林業の歴史研究を基盤として、限界に達した近代を相対化して把握するとともに、近代後の社会を「植物資源依存社会」として再構築することを目指している。そのために、森林法制のゼロベース見直しに取り組む。
  • 赤堀楠雄  林材ライター 林業・木材産業関係の専門新聞社勤務を経て、1999年からフリー。森林、林業、木材、木造住宅などに関する取材・記事執筆に従事している。長野県上田市在住。1963年生まれ、東京都出身。
  • 大住克博  鳥取大学教授 振り出しは国有林で、木曽の資源計画などを担当した後、当時の林業試験場に移り、60歳を前に大学に移るまで、東北や関西で広葉樹の生態を調べてきた。最近は森林の環境史や技術論−なぜ技術が行われないのか、ということにも関心がある。
  • 城戸 檀  木育コーディネータ 元雑誌編集記者 共生社会実現に向けてノーマライゼーションの進展を図るため、特に医療・福祉関係との連携を重視し、多彩な森林体験や地域材カスケード利用におけるユニバーサルデザインの提案・実践に取り組んでいる。
  • 富村周平  (株)富村環境事務所(代表取締役) 国内では生態系調査・林野庁委託生産システム事業・全国FSC森林認証審査などに従事、またモロッコ・フランス・アイボリーコースト・ドイツなどで森林を学ぶ。林野庁や県等行政主導の人工林の管理が林業を疲弊させている中、我が国の森林資源データベースの再構築を目指している。1947年生まれ。
  • 中田無双  北都留森林組合参事 NPO多摩源流こすげ副代表理事 Iターン者として都会と山村の両方の目(価値観)を持ち、北都留森林組合経営理念『森を中心とした持続可能な流域循環型社会の実現』と全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に組合員、山村地域社会の進歩発展に貢献できる森林組合経営を目指している。
  • 藤森隆郎  本会会長 元国立森林総合研究所森林環境部長 森林生態系の機能とサービスを正しく把握し、それをいかに持続的に発揮させていくかの森林の管理・経営の研究活動をし、それに基づく福祉社会への貢献を求めている。
  • 松下芳樹  森林ボランティア 森の姿は地域の人の社会の有様を反映したものとの信念から、森と人との関係性の多様化と森林・林業分野における市民参加、特に政策決定過程への参加の促進を目的に森林ボランティア活動に参加している。林業職の元地方公務員で、NPO法人森づくりフォーラム理事。
  • 三木敦朗  信州大学学術研究院農学系・助教 岐阜大学連合大学院を修了後、岩手大学研究員(「持続可能な発展のための教育」を担当)などを経て、2009年度より現職。分野は林業経済・森林政策。2018年6月より本会提言委員。1978年生まれ。
  • 山田 純  本会事務局長 酒匂川流域ネットワーク事務局長 52歳まで定時制高校勤務(国語科教員)。在職中から環境問題に深く関わる中、本会入会。地域では、メダカ生息地保全のため、稲作農家の支援と生態系保全型農業の普及に従事。1949年生まれ、小田原市在住。

常任幹事会メンバー

常任幹事会は会の運営(公開講座、会報誌編集、Webサイト管理など)に携わっております。

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国民森林会議の役員・委員に関するお問い合わせ

TEL. 03-3519-5981 FAX. 03-3519-5981
e-mail. matsumoto@sinrin.or.jp
国民森林会議事務局 松本佳子


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